園ブログ TOPページ > 園ブログ ▼年月選択2026年04月2026年03月2026年02月2026年01月2025年12月2025年10月2025年09月2025年07月2025年06月2025年05月2025年04月2025年03月2024年11月2024年10月2024年09月2024年08月2024年07月2024年06月2024年05月2024年04月2024年01月2023年12月2023年11月2023年10月2023年09月2023年07月2023年06月2023年05月2023年04月2023年03月2023年02月2023年01月2022年11月2022年10月2022年09月2022年07月2022年06月2022年05月2022年04月2022年03月2022年02月2022年01月2021年12月2021年11月2021年10月2021年09月2021年08月2021年07月2021年06月2021年05月2021年04月2021年03月2021年02月2021年01月2020年12月2020年11月2020年10月2020年09月2020年08月2020年07月2020年06月2020年05月検索 ピザ窯造りその7(レンガ積み)2023-04-25 窯の外枠のレンガを積んでいきます。アサヒキャスター耐火セメントを水に混ぜては塗って、レンガを載せては水平器で確かめの繰り返しです。レンガとレンガの目地はスポンジワークではみ出たセメントを取り除きます。 一日一段ずつ載せていきます。かなり重労働です。左官屋さんの大変さがよく分かりました! レンガ自体、若干の誤差があるため厳密に水平にするのは困難です、隣同士のレンガに段差が出ます。あまり気にせず設計図通りに行きませんが、メジャーを使いながら左右の外枠レンガ、奥と手前のレンガの長さを測りながら積んでいきます。ピザ窯造りその6(火床レンガ配置)2023-04-24 いよいよ窯本体に掛かります。まずは火床レンガを仮置きして見ます。レンガとレンガの目地は縦9mm、横6mmに設定していますが、ミリ単位で施工するのは無理です。大体の目安です。レンガのサイズも物によっては5mmの誤差があり正確に並べたり積み上げていくことは不可能です。作業全般で大事にしたことは、平行になるよう水平板を使用して全体が傾かないよう気を付けました。 仮置きした後は外側の四隅に目印をして、セメントを塗り込みます。レンガを一つ一つ置いては平行になるよう確かめていきます。セメント作業をして気付いたのが小石が入っていて作業に時間が掛かりました。これではこの先の作業が大変です…。子どもたちが遊びに使用している料理用のザルを拝借して、次回は篩にかけてからセメント作業をしたいと思います。目地にセメントを流し込んで、目地を綺麗に整えるためにスポンジワークをします。スポンジワークが重要です。目地からはみ出たセメントを水を含んだ台所用スポンジで拭き取ります。ピザ窯造りその5(レンガカット)2023-04-21 本格的にレンガを積み上げていく前にレンガカットをします。積み上げていくと半端な部分が出たり、レンガを同じ配列で積み上げるのではなく、交互に積み上げていきます。一つのレンガの辺の長さは230mmあるので半分の位置にマジックで線を引きます。 半カットレンガはけっこう使用するので、なるべく多めにカットしておきます。線を引いた部分にディスクグラインダーで切り込みを入れていきます。固いレンガをカットするためにはセグメントタイプのダイヤモンド刃を使います。粉塵が飛ぶのでゴーグル、マスクが必要です。レンガタガネで切り込みを入れ、金槌でトントンと叩きカットします。 綺麗に割れました。明日から本格的にレンガを積み上げていきます。ピザ窯造りその4(耐火セメント)2023-04-20 耐火セメントを9袋購入しました。耐火レンガとの間の目地に塗り込みます。ピザ窯造りのブログを見ると、このアサヒキャスターをよく見かけます。このアサヒキャスターも近隣のお店に在庫がありません。ようやく一軒見つけました。耐火レンガと同じく1200度の高温に耐えられるそうです!耐火セメントの他に耐火モルタルという商品がありますが、高温で硬化するので窯造りには向きません。アサヒキャスターは常温で水と混ぜると素早く硬化するので作業しやすいのです。しかし、水をよく吸収して硬化する時間が早いので夏場は大変です。ピザ窯造りその3(耐火レンガ購入・運搬)2023-04-19 ピザ窯は耐火レンガを使用します。ホームセンターや園芸店にレンガはありますが、園の近隣のお店で耐火レンガを販売しているところがありません。調べてみるとカインズホームさんで販売されているようです。在庫がある近くの店舗は町田にあることが分かりました。ちょっと遠いですが…。窯造りのためには労は惜しみません。レンガの規格は以下です。・耐火レンガ(230×115×65)…155個(計算上必要となる個数)普通のレンガと違い少し大きくて1個の重さは3.5kgあります。重いです。台車に載せて運びますが真っすぐ運べません…。 軽トラックのある場所まで何度も往復します。重量の制限があるので2回に分けて運搬します。店舗から園まで運搬しますが、園に着いて倉庫に搬入するのも大変でした。最初1415161718最後